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永く住まえる家づくり

永く住まえる家づくり画像
R+houseの住宅は「高断熱・高気密・高耐震」にとことんこだわっています。“夏は涼しく、冬は暖かい住宅”を叶えるためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えないことが大切なポイント。そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、一般的に高気密とされる気密性能値を大きく上回る家づくりを実現させています。また、「耐震性」については2つのポイントで、地震に強い家を実現しています。

家づくりの強み・こだわり

高断熱

住宅の断熱性は「UA値」という指標で表されます。この数字が⼩さいほど熱が逃げにくい“⾼断熱な家”になります。

UA値
UA値は地域ごとに基準があります。現在、茨城県の断熱基準は5地域区分に分類されており、基準となるUA値は0.87です。
茨城県の断熱基準は5地域区分
R+houseのUA値は未来基準の0.46という数値となっており、高断熱な家づくりを行っています。国の基準や長期優良住宅の基準をはるかに上回る全国トップクラスの断熱性能HEAT20 G1グレードを上回る仕様としています。
断熱性能がよいと、暖冷房費を抑えられ、また一年中快適に過ごすことができます。
断熱性能HEAT20 G1グレード

高気密

住宅の気密性は「C値」という実際に測る指標で表されます。C値は床面積1㎡あたりの隙間面積(㎠)で示され、数字がゼロに近いほど隙間の少ない“高気密な家”になります。これまでの日本の目標は5.0(㎠/㎡)。それに対してR+houseの標準は、1.0(㎠/㎡)以下です。
C値
C値

全棟気密測定

いくら抜群の断熱性能を持った建物だとしても、隙間だらけの家では期待通りの暖かさや涼しさは得られません。言うなれば、蓋をしていないタンブラーのような状態です。
R+houseでは、全棟気密測定を実施。住宅の気密性能は「C値」という指標で表されます。この数値はゼロに近いほど隙間の少ない高気密住宅と言えます。計算で出された断熱性能(UA値)を、損なうことなく体感して頂けるよう、隙間の少ない住宅建築を行っております。
気密測定
気密測定結果




高耐震

建築士の厳密なチェック

R+houseのすべての住宅は、構造専門の建築士が、その耐震性をさまざまな角度から厳密にチェックしています。建物への荷重、風圧力、地震力など様々な角度から解析を行います。
耐震性

“面”全体で力を支えるパネル工法

また、R+houseはオリジナルパネル「R+パネル」を採用。
こちらはフェノールフォーム断熱材とMDF合板を組み合わせたものとなっており、断熱性能が高く、湿気にも強いので経年劣化しにくく、防火性能にも優れています。このパネルは“面”全体を支える「パネル工法」を用いており、横からの強い力にも耐えることができます。壁倍率2.5倍という強度を持ち、優れた耐震性を発揮するので、耐震等級2以上を基準とし、等級3の確保も可能です。
耐震性
耐震等級:建物の地震に対する強さを表す指標として、品確法が定める住宅性能表示制度に耐震等級というものがあり、3段階の等級が設けられています。
耐震等級
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