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水戸市周辺の注文住宅で取り入れたいパッシブデザインとは?概要やメリットを紹介します

家づくりノウハウ
公開日:2024.06.28
最終更新日:2024.07.01
株式会社八文字建設の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2024.06.28
最終更新日:2024.07.01

水戸市周辺の注文住宅で取り入れたいパッシブデザインとは?概要やメリットを紹介します

手のひらで浮かぶ地球
世界情勢に影響を受けやすい燃料価格の影響で、光熱費が値上がりしている昨今、家づくりでも消費エネルギーを減らす工夫が大切です。中でも、パッシブデザインと呼ばれる手法は、日射角度や風の吹く方向など、土地の特性に合わせて自然エネルギーをうまく活用します。そこで今回は水戸市やひたちなか市の注文住宅に取り入れたい、パッシブデザインについて紹介します。是非参考にしてみてください。

目 次

パッシブデザインとは

家の中の電球イラスト
パッシブデザインは太陽光や熱、風などの自然エネルギーを利用した設計方法のこと。寒い季節は日射を取り込んで室温を上げ、暑い季節は日射を遮ります。風通しが良く、照明を使わなくても日中は明るく過ごせる設計です。自然の力を活用するため、電気やガスの使用量が減り、光熱費も少なく済みます。一年中快適に過ごせて、光熱費も削減できるため、注文住宅の理想をかたちづくるための手段の一つといえるでしょう。

パッシブデザインに対してアクティブデザインと呼ばれる省エネの家づくりもあります。パッシブデザインは自然の力を受け取って使う仕組みですが、アクティブデザインはエコキュートやエネファームなど、機械を用いて能動的に自然エネルギーを利用する方法です。

R+houseひたちなかでは建築家が設計デザインを手掛けるため、土地の特性や日照、風の通りなどを考慮したパッシブデザインを取り入れられます。建築家による設計・デザインを手の届く価格で取り入れられるため、価格を抑えながら住宅の設計にこだわりたい方におすすめです。

パッシブデザインの5要素とは?

ここからはパッシブデザインを構成する5つの要素を解説します。

断熱性や気密性が高い

パッシブデザインの家は日射を遮蔽したり、取り入れたりして室内を快適に保ちます。このとき大切になるのが断熱性と気密性です。家の断熱性とは、住宅の壁や床、窓などを通した室外と室内の熱の移動を少なくし、室内を快適に保つ住宅性能のことです。また気密性は住宅の隙間が少なく、室内で暖めたり冷やしたりした空気を逃がさない住宅性能のこと。パッシブデザインの家には断熱性と気密性を高めることは欠かせません。

R+houseひたちなかでは国の省エネ基準を大きく上回る断熱性能や気密性能を実現。パッシブデザインと組み合わせることで、一年中快適に暮らせる家づくりができます。

>>参考コラム:水戸市・ひたちなか市の気候を徹底解説!断熱基準についてもご紹介

日射を遮蔽すること

夏に室内温度が上がる要因に、日射熱があります。太陽の熱が室内を暖めているのです。そのため、夏は強すぎる日射を遮蔽して、室内温度が上がらないようにすることで、冷房に使うエネルギーを削減できます。

日射熱を暖房に利用すること

寒い冬は日射を積極的に室内に取り入れることで、冷えた室内を暖められます。日射熱を暖房のように利用するためには、土地の日照シミュレーションを念入りに行わなければなりません。冬の太陽の位置と住宅の配置を計算し、適切な場所に窓を取り付けることで、日射熱を暖房のように利用できるのです。

自然風を利用すること

パッシブデザインの3つ目の要素は自然風です。風の通り道を考慮しながら、窓の大きさや種類、配置などを決めます。自然風を生かしたパッシブデザインの家では、春や秋のおだやかな季節は特に快適に過ごせます。

日中は照明を使わず太陽の光を利用すること

高窓や吹き抜けを設けて自然光を取り入れると、昼間は照明を使わなくても十分明るいので、省エネになります。

参考元:資源エネルギー庁「省エネポータルサイト 住宅による省エネ」

パッシブデザインのメリット

メリットの単語と指差し棒
ここからはパッシブデザインのメリットを掘り下げて解説しましょう。

光熱費を削減できる

パッシブデザインを取り入れた家では、冷暖房や照明の使用頻度が低くなって光熱費を削減できます。資源エネルギー庁によると夏季や冬季の電力使用割合は、エアコン、冷蔵庫、照明が、電力消費量全体の5割以上を占めています。

資源エネルギー庁の省エネポータルサイトのコラム(※2020年2月時点)によると、毎日のエアコンの設定温度を1℃下げた場合、冬の169日間の光熱費合計が約1,430円節約できた、と分かりました。つまり断熱性や気密性を高め、パッシブデザインを取り入れた家をつくることで、エアコンの効率を高め、光熱費の削減につながるのです。

参考元:資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」
参考元:資源エネルギー庁「家庭でできる省エネ」

>>参考コラム:注文住宅の気密性と光熱費の関係性は?水戸市やひたちなか市の気候と併せて解説

環境に合わせた設計が可能

パッシブデザインの家では、冬の太陽の低い位置から日射を取り込める位置に窓を設置して熱や光を取り込んだり、夏の暑い時の高い太陽の位置からの日射や熱を防ぐ庇(ひさし)を取り付けたりします。その土地の採光や通風を考えて環境に合わせた最適な設計ができるのが、パッシブデザインなのです。

そのため、窓の位置は近隣建物の影などから太陽の高さを考え、風が上手く通るように最適な位置に配置します。地域や敷地の条件をうまく活用して、電気やガスなどの人工エネルギー利用を最小限にしながら、快適な室内環境をつくりあげるのです。

R+houseひたちなかのパッシブデザインの事例

ここからは実際のパッシブデザインの事例を紹介します。

地形に合わせて建てられたパッシブデザインの平屋

東西に長く配置され、南側に凹凸を設けた平屋
東西に長く配置され、南側に凹凸を設けた、こちらの平屋建ては、土地の形状や条件を生かした、配置や設計が光るデザインです。南側の窓の上に庇を設け、夏の高い太陽の位置からの日射を遮っています。
勾配天井と採光を考慮した高窓を配置した開放感のあるLDK
また採光を考慮した高窓を取り入れ、勾配天井にすることで、室内は明るく開放感のある空間が広がっています。リビングを家の中心となる位置に配置し、東西を貫くような回遊動線で、効率的で快適な空間さを実現しました。
キッチンと統一感を持たせたクリーム色の背面カウンター
キッチンの奥に見える背面カウンター横の部分にも、外からの視線を遮りながら、光を取り入れるための窓が付いています。こうした細部にも快適に暮らすための工夫が施されているのです。

>>那珂市の施工事例:高窓から光を取込むのびやかな平屋

パッシブデザインを成功させるコツとは?

まず暑い夏は太陽光を遮り、寒い冬は太陽光を取り込むため、南側に窓を設けつつ、夏は必要以上に室温が上昇しないよう庇や日よけを設けます。しかし庇が大きすぎれば、冬に日射熱の恩恵を受けられず、窓が大きすぎれば夏の室温が上がりすぎてしまいます。そこで、南側の窓は大きくしますが、それ以外の窓は熱を取り入れすぎないよう小さくするといいでしょう。

パッシブデザインの家は、室内の風通しを良くするため2方向に開口部を設けます。窓やドアのみに限らず、壁の上部を欄間のように空気が通る設計にしたり、通風口をつくったりすることでも対応できます。また吹き抜けを設けることで、1階と2階の空気を立体的に循環させられるでしょう。

暑い季節や寒い季節は室内外の空気の移動をなるべく減らすことで、断熱性を保てます。そのため、気密性の高い玄関扉を選び、片開きドアや親子ドアを設置するのがおすすめです。引き戸の玄関は気密性が低いため、パッシブデザインの家にはおすすめではありません。

水戸市・ひたちなか市でパッシブデザインの家を建てるならR+houseひたちなか

木目のアクセント外壁が特徴的なモノトーンのスタイリッシュな外観
R+houseひたちなかでは、建築家が土地の持つ特性や自然環境を生かしながら設計やデザインを手がけています。また、国の省エネ基準を大きく超える高い断熱性や気密性を持った家づくりにこだわっています。太陽や風の恵みを生かしながら、光熱費を抑えて、住みやすい家をあなたもつくってみませんか?家づくりの勉強会や相談会、モデルハウス見学会などを随時行っておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。
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