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家づくりノウハウ
公開日:2023.04.01
最終更新日:2023.04.01

力の集結

躯体構造
こんにちは
設計・申請担当の坂本です。
早速野球の話題から・・・
WBC盛り上がりましたね。
力の集結
準決勝のメキシコ戦の最終回、敗戦濃厚からの大逆転劇。大谷選手が出塁しベンチに向かって雄たけびを上げて士気を高め、吉田選手に繋ぎ、その後村上選手へ繋ぐ・・・
チームメイトや日本の期待を背負って打席に立つ。どれほどプレッシャーが掛かっていたのか・・・そして結果を出すということに同じ野球をやっていたものとして尊敬しかありません。
普段はバラバラのチームで戦っている選手がワンチームになって戦う。
日本野球界のトップ選手ばかりが集まって、俺が俺がと主張することなくすべての選手が心を一つにして優勝を勝ち取ったと思います。
家づくりも同じようなことがいえるのではないでしょうか??
弊社は木造住宅を建築しておりますが、いかに木造の効果を発揮できるかを考えております。それはそれぞれの役割分担があってこそ機能する家になるからです。
何か一つ欠けてもフルに機能することができません。欠けたところがウイークポイントとなって、家全体の性能を落とすことになるからです。そうなると、快適さも自然と失われていくことになります。
高いお金を払って建てた家が、機能しない家では、全く無意味なものになってしまうからです。
弊社では快適に暮らせるには全てにおいて理由があります。
弊社会社理念でもある「家族の笑顔と幸せを守る」という信念の下、耐震性能・断熱性能も気密性能を上げるためにも、性能のいいものを使っています。
断熱性能が悪いと夏暑くて冬には寒い家になります。そうなると、家の中の温度差がものすごく大きくなります。家の中の温度差が大きいと、ヒートショックのリスクがものすごく上昇することになりますし、最近光熱費がものすごく高くなっている中で、夏は家に帰ると灼熱地獄で、冬は極寒の寒さだと、光熱費も自然と高くなってしまいます。
サッシの性能も低いものになると結露しますし、結露が原因でカビも生えることになると、空気環境がいいい家とは言えません。
全てがスター選手でも、適材適所で自分の役割をしっかりと果せる采配が必要になります。
住宅業界も日々進化しております。その時代の流行りやその時のライフスタイルだけではなく、将来を見越して家づくりをご検討ください。
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環境に配慮した家づくり
気密性能の大切さ
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