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断熱性能が低い住宅の3つのリスクとは?水戸市・ひたちなか市の気候をふまえて解説

家づくりノウハウ
公開日:2023.09.20
最終更新日:2024.03.18
株式会社八文字建設の家づくり写真
株式会社八文字建設の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2023.09.20
最終更新日:2024.03.18

断熱性能が低い住宅の3つのリスクとは?水戸市・ひたちなか市の気候をふまえて解説

夏の高気密住宅で快適そうな親子3人
住宅の快適さを左右する断熱性能。断熱性能が低いとどのようなリスクがあるのか、気になる方は多いのではないでしょうか。

この記事では、断熱性能が低いリスクを詳しく解説していきます。水戸市やひたちなか市の気候も併せて解説しているので、参考にしてみてください。

目 次

住宅の断熱性能とは

断熱材が付いた家の夏と冬のイメージ
住宅の断熱性能とは断熱材や断熱性の高い部材を使い、室外と室内の熱の出入りを遮断することです。熱は温度の高い場所から低い場所へと移行する性質があります。住宅に断熱性能が備わっていないと、室内で冷房をつけても室外の熱気が入ってきてしまいます。

断熱性能が備わっていれば熱の移動を抑えられるため、夏は涼しく冬は暖かい住まいが保てます。室内の温度差も抑えられるため「廊下だけが寒い」「2階に熱気がこもる」など暮らしにくさも軽減できます。

断熱性能は住宅の性能を評価する「住宅性能表示制度」の項目に含まれており、住宅に必要な機能のひとつです。

参考元:国土交通省住宅局住宅生産課『新築住宅の住宅性能表示制度ガイド』

>>水戸市で家を建てるなら、高断熱住宅!UA値、ZEHなどの基礎知識も解説

住宅の断熱性能が低いリスク

真夏に暑い家と快適な家
住宅の断熱性能が低いと、暮らしやすさや健康に影響を与える可能性があります。ここでは、断熱性能が低いときに起こる3つのリスクをご紹介します。

ヒートショックを起こす可能性がある

住宅の断熱性能が低いと、暖房をつけている部屋とそうでない部屋に温度差が生まれます。室内の温度差が大きくなると、ヒートショックを引き起こす危険性があります。

ヒートショックとは急激な温度変化により血圧が上下し、血管や心臓にダメージを与えることです。短時間で血圧が乱高下することで脳内出血や心筋梗塞、大動脈解離などの重大な疾患を招くリスクがあります。

例えば、入浴をするために暖房がついた部屋から寒い脱衣室に移動すると、血圧が急上昇します。浴室内も寒いためさらに血圧は上昇し、その後に湯船に浸かることで血圧が急降下しヒートショックを引き起こします。断熱性能が低い住宅ではお風呂やトイレなど住宅内の様々な場所で温度差が生まれるため、ヒートショックのリスクが高まるのです。

ヒートショックを予防するには住宅全体の断熱性能を高め、室内と廊下、お風呂やトイレとの温度差をなくすことが大切です。

参考元:国土交通省「なるほど省エネ住宅」

光熱費がかかる

電気・ガス・水道の光熱費
断熱性能の低い家は、熱の移動により外気温の影響を受けやすいです。真夏の暑い日には外気の熱が住宅に侵入しやすく、冷房をフル稼働しないと室温が保てないことも。もちろん冷暖房をフル稼働する分、年間の光熱費が多くかかります。

断熱性能が低い住宅で長く暮らすことを考えると、断熱性能が高い住宅と低い住宅とではランニングコストに差が生まれます。

>>注文住宅における断熱性能の違いによる室温と光熱費の違いとは?|水戸市・ひたちなか市の場合

健康被害が起こる可能性がある

国土交通省の調査結果によると、断熱性能の低い住宅で暮らすと下記のようなリスクがあることが分かっています。

・室温が低い家ではコレステロール値が基準範囲を超える人、心電図の異常所見がある人が有意に多い
・部屋間の温度差が大きく床近傍の室温が低い住宅では血圧が高い傾向がある
・床近傍の室温が低い住宅では様々な疾病・症状を有する人が多い傾向がある

住宅の断熱性能を改修したところ室温が安定し血圧の季節差が縮小した、住宅内での身体活動量が増えたとの結果もあり、住宅の断熱性能が健康被害を起こす可能性があることが分かるでしょう。

また、断熱性能が低く室内の温度が安定しない場合は疾患を抱えやすいため、医療費もかさむ傾向があります。このように、住宅の断熱性能が低いと健康にも悪影響を与え、快適な暮らしから遠のくことも考えられます。

参考元:国土交通省『断熱改修等による居住者の健康への影響調査』

断熱性能が低い住宅はリスクが多い!高断熱な住宅を選ぶことが大切

要点を解説する茶色のジャケット着用の男性
ここまで解説してきたように、断熱性能が低い住宅はリスクが多いです。光熱費が余分にかかったり住宅性能が低下したりと、ランニングコストが高くなるだけでなく、健康にも影響が出る可能性があります。長く快適に暮らすためには、断熱性能が高い住宅を選択することが大切です。

R+houseひたちなかでは熱の逃げやすさを示すUA値が0.48未満となるように設計しており、高断熱な住宅を実現しています。

住宅の断熱性能を高めるポイント

実際に住宅の断熱性能を高めるには、下記のようなポイントがあります。

・高性能な断熱材を使用する
・断熱材の配置にもこだわる(外断熱、内断熱)
・熱の出入りが起こりやすい窓の断熱性能を高める
・断熱性能とともに気密性も高める

住宅の断熱性能を高めるには、熱の移動を遮断できる断熱材や建材を使用することが大切です。R+houseひたちなかでは熱伝導率がトップクラスの「ネオマフォーム」と吹付断熱の双方を取り入れて、高断熱高気密な住まいを実現しています。

水戸市・ひたちなか市の気候や住まいづくりのポイント

ポイントと書かれた紙
水戸市は茨城県の中核都市で、今後の発展が期待される地域です。水戸駅周辺は都市機能が集約しています。水戸駅からは都内まで約1時間で、通勤や通学にも便利。郊外は大型ショッピングモールや飲食店が点在しており、不便なく暮らせるエリアとなっています。

水戸市に隣接するひたちなか市は、生活と自然のバランスがよく暮らしやすい地域です。玄関口である勝田駅周辺には飲食店やマンションが立ち並んでいますが、郊外は自然が多くのびのびと暮らせます。また、水戸市とひたちなか市ともに、子育て支援や移住支援に力を入れているところもポイント。県外や市外から移住をしてマイホームを検討しやすい地域です。

水戸市の年間平均気温は14.1度と東京よりも約2~3度低く、関東地方の中では過ごしやすい気候です。断熱性能が高い住まいなら、夏は涼しく冬は暖かい住空間が維持できます。また、日照時間は年間約2,000時間と長いため、太陽光パネルの設置や自然光を取り入れた間取りが検討できます。庭やベランダを利用して、ガーデニングや家庭菜園も楽しめるでしょう。

一方で、年間を通して湿度が高い傾向があります。室内に湿気が溜まると、壁内結露やカビなどが発生するリスクがあります。計画換気を行えるよう気密性を高め、室内に湿気を溜め込まないことが大切です。

参考元:ひたちなか市『移住定住サイト』
参考元:水戸市『水戸市移住サイト』
参考元:気象庁『平年値(年・月ごとの値)』

>>水戸市・ひたちなか市で注文住宅を建てるなら?土地相場や地域の特徴についてご紹介!

高断熱・高気密な住まいづくりはR+houseひたちなかにお任せください

グレーの外壁に植栽が映える外観
R+houseひたちなかは、季節問わず快適に過ごせる高断熱高気密な住まいを提供しています。1棟1棟すべての住宅で断熱性能の計算と気密測定を実施し、確かな性能があることを確認しています。

また、建築家と住まいづくりを進めることで、性能とデザイン性を両立した理想の住まいを実現できるところも特徴です。R+houseひたちなかでは随時個別相談やイベントを実施していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

>>暮らしやすさを左右する断熱性能についてはこちら!
腰壁がグレーのカフェのようなおしゃれな木目調のキッチンと窓際のカウンター
#茨城県水戸市 #茨城県ひたちなか市#注文住宅 #新築 #家づくりの基礎知識 #性能

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耐震等級3の 高耐震住宅

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高断熱住宅のダイニング

高断熱な注文住宅

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誰もが「いつか住んでみたい」と思うような理想の住宅を、手の届く価格で実現する。それがR+houseのコンセプトです。そのような“理想をカタチにする家づくり”に欠かせないのが、建築家の存在。R+houseの建築家は、お客様それぞれのライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案し、将来の暮らしまで見据えた、生活にジャストフィットするマイホームをつくり上げます。「建築家に依頼すると、設計料が高くなってしまうから……」と、躊躇されるお客様も中にはいらっしゃるかもしれません。R+houseでは、建築家との家づくりの流れを可能な限りシンプルにすることで、こうした悩みを解決しています。

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