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水戸市周辺で快適かつ健康的に暮らすには換気設備が重要!換気の種類についても解説

家づくりノウハウ
公開日:2024.02.27
最終更新日:2024.03.18
株式会社八文字建設の家づくり写真
株式会社八文字建設の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2024.02.27
最終更新日:2024.03.18

水戸市周辺で快適かつ健康的に暮らすには換気設備が重要!換気の種類についても解説

換気のイメージ
マイホームの購入を計画し始めると、間取りやデザインに目が行きがちです。しかし、忘れてはならないのが、換気の重要性。きちんと換気できないと、室内の空気が悪くなるばかりか、健康にも影響が及びかねません。
そこで今回は、住宅の換気について解説します。換気をしないことによるリスクや設備の種類などをまとめました。さらに、水戸市とひたちなか市の気候の特徴にもふれています。住宅における換気の重要性を把握して、快適かつ健康的に過ごせるマイホームを実現させましょう。

目 次

住宅における換気の重要性

夏は涼しく冬は暖かい断熱材のある家
外気の寒さ・暑さに影響を受けにくく、快適な生活が叶う高性能住宅。高性能住宅は、一般的に断熱性や省エネ性、耐震性などにすぐれています。そのほかに注目したい性能のひとつが、気密性。住宅の隙間をできるだけ小さくし、空気が屋外と室内を行き来するのを防ぐのです。
気密性を高めると同時に考えなくてはならないのが、換気です。空気の入れ替えを必要量確保するため、換気設備の設置が欠かせません。

換気ができないことによる影響

室内空気汚染のイラスト
高気密住宅で換気がうまくできないと、健康面に弊害が生まれるリスクがあります。詳しく見てみましょう。

空気の汚れによる不快感

室内の空気が排出されない場合、ほこりやにおい、二酸化炭素などが徐々に溜まっていきます。ほこりっぽい環境や嫌なにおいがする中で長時間過ごしていると、不快な気分になりかねません。
さらに、二酸化炭素濃度が高い空気を吸い続けると、息苦しさを感じることもあるでしょう。感染症が流行している時期は、ウイルスが留まって家庭内で蔓延する懸念もあります。

シックハウス症候群発症のリスク

吐き気・頭痛・湿疹といった症状が現れる、シックハウス症候群。住宅の建材や家具などから発生する化学物質が一因となって起こる健康被害です。ほかにも、たばこの煙やカビなども原因のひとつとされています。
換気が不足している場合、化学物質が室内に溜まる可能性が高まります。そうなると、シックハウス症候群を発症するリスクも上昇してしまうのです。

湿気によるカビ・ダニの発生

換気が不十分な環境では、湿気も室内に蓄積しやすくなります。湿気が多いと、結露だけでなくカビやダニが発生することも。特にカビは、シックハウス症候群だけでなくアレルギーや真菌感染症を引き起こす恐れもあります。

住宅の換気設備設置が義務化

義務と書かれた札をもつポイントを解説する男性
2003年に実施された建築基準法改正に伴い、シックハウス対策を強化するために住宅への換気設備設置が義務化されました。住宅には24時間換気システムといった機械換気設備の設置が必要となります。

>>注文住宅の気密性と光熱費の関係性は?詳しくはこちら

住宅の機械換気設備の種類は3つ

シーリングファンのある吹き抜け
建築基準法で決まっているからと「換気設備がつくなら何でもいい」と考えるのは尚早です。換気設備は3種類あり、それぞれコストやメンテナンスの手間などが異なるので、詳細を把握しておきましょう。

第一種換気

給気口・排気口の双方にファンがついており、機械で強制的に給排気することで確実な換気を目指したものです。第一種換気の場合、屋外から取り込む空気を室温に近づけて供給できる「熱交換器」の設置が可能です。熱交換型換気にすれば、換気をしていても快適な室温をキープしやすいでしょう。
一方、導入コストが高くなる傾向があります。給排気のいずれも機械で行うことから、電気代もかかります。また、フィルターの交換の手間が多いので、負担に感じてしまうかもしれません。

第一種換気の特徴

給気

機械

排気

機械

コスト

高い

熱交換器の設置

第二種換気

第二種換気は、ファンで給気し、自然排気するシステムです。強制的に給気して室内の気圧を上げることで、空気が外に押し出される仕組みになっています。室内の気圧が高いため、ドアを開けてもほこりなどが入りにくいメリットがあります。導入・メンテナンスコストも抑えられるでしょう。
ただし、湿気を確実に排気しきれないデメリットも。結露しやすいので、一般住宅ではあまり採用されていません。

第二種換気の特徴

給気

機械

排気

自然

コスト

低い

熱交換器の設置

不可

第三種換気

第二換気と反対に、自然に給気して機械で強制的に排気するのが第三種換気です。室内の気圧が屋外より低くなるので、においや湿気を追い出しやすい特徴があります。第一種換気と比べてコストが低く、メンテナンスの手間があまりかかりません。トイレや寝室など局所的な換気も可能です。
注意したいのが、外気温の影響です。第三種換気には熱交換器を設置できないため、外気がそのまま入ってくることになります。換気によって急上昇・急降下するわけではありませんが、室温が外気温の影響を受けやすいのです。

第三種換気の特徴

給気

自然

排気

機械

コスト

低い

熱交換器の設置

不可

水戸市・ひたちなか市の気候の特徴

ウォークインクローゼットがある洗面所&ランドリールーム
続いて、水戸市とひたちなか市の気候の特徴をチェックしていきましょう。
両市とも、夏は高温多湿、冬は乾いた季節風が吹きやすい太平洋側気候に属しています。水戸市の年平均気温は14.1℃ですが、夏に35℃を超える猛暑日になることも。一方、冬になると寒さが厳しくなり、まれに-10℃を下回るケースがあります。
ひたちなか市の年平均気温は、15℃。夏の最高気温は40℃に迫るほど暑くなります。冬の最低気温は-6℃前後で、-10℃以下になることはほとんどありません。
また、水戸地方気象台の観測データによると、湿度は年平均74%。6~9月にかけては、80%を上回るほど多湿なエリアとなっています。

参考元:気象庁「水戸(茨城県) 平年値(年・月ごとの値) 主な要素」
参考元:気象庁「水戸市の地勢と気象」
参考元:ひたちなか市「第1章 概況」
参考元:ひたちなか市「1.ひたちなか市の概要」

>>注文住宅を建てるなら性能を高めよう!水戸市周辺の気候を踏まえた家づくり
>>水戸市・ひたちなか市の土地相場や地域の特徴は?詳しくはこちら

R+houseひたちなかで採用している換気システム

階段まわり‗観葉植物とタイル床と階段
R+houseひたちなかでは、マーベックス社「澄家~sumika~」を採用しています。概要や特徴を見てみましょう。

「澄家~sumika~」とは?

24時間全熱交換型換気システムの「澄家~sumika~」。排気の熱と湿度を回収し、供給する空気に再利用しているため、省エネかつ快適な室内環境を実現しています。
一般的な24時間換気システムと大きく異なるのが、室内の排気口を床面に設置できる点です。熱交換器も、天井ではなく床下に格納します。

「澄家~sumika~」の特徴とメリット

排気口が床面にあることから、下に溜まりやすいハウスダストやにおいの成分を効率的に排出できます。さらに、排気口と熱交換器の設置位置が低く、メンテナンスに脚立などを出す手間がかかりません。
また、給気口には高性能フィルターが搭載されており、花粉やPM2.5などを95%以上除去してから室内に供給されます。給気口のフィルターも屋外の手が届く位置に設置されているので、お手入れが簡単です。
加えて「澄家~sumika~」では給気ダクトレスを実現。空気がダクトではなく床下を通るため、専門業者によるダクトの清掃が不要です。

水戸市・ひたちなか市周辺で家を建てる際はR+houseひたちなかへ

家のことで笑顔の3人家族
今回は、住宅における換気設備の重要性や種類などをお伝えしました。快適さだけでなく、健康面から考えても換気は欠かせません。また、水戸市・ひたちなか市は夏に湿度が高くなる傾向にあることから、湿度コントロールのためにも適切に換気するのが望ましいでしょう。
R+houseひたちなかでは、気密性にすぐれているのはもちろん、質の高い換気も確保した家づくりに自信があります。建築後のアフターサポートもしっかり行っており、定期的に点検を実施しています。水戸市・ひたちなか市周辺でマイホームを検討する際は、ぜひR+houseひたちなかにお任せください。
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茨城県水戸市やひたちなか市といった地域は地震や災害が多い地域ではありませんが、とは言え、地震発生による住宅の安全性への不安はお持ちではないでしょうか。私たちR+house水戸ひたちなかでは、水戸市やひたちなか市に住む方々がより安心・安全な暮らしを実現できるよう、耐震性能にこだわった注文住宅を提供しています。
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私たち「R+house水戸ひたちなか」では、水戸市・ひたちなか市・那珂市・東海村・鉾田市で注文住宅の建築をご検討の方が、安心して快適に暮らしていただけるよう、断熱性能の高い家づくりをしています。「断熱性能」の高さは1年中快適に暮らすために重要なポイントの1つです。高断熱な注文住宅で暮らすことで、冬は暖かく、夏は涼しい、省エネでコストパフォーマンスの高い快適な暮らしが実現できます。
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