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水戸市、ひたちなか市で受けられる子育て支援とは?助成金の内容や手続き方法を紹介

暮らしのポイント
公開日:2023.11.30
最終更新日:2024.01.24
暮らしのポイント
公開日:2023.11.30
最終更新日:2024.01.24

水戸市、ひたちなか市で受けられる子育て支援とは?助成金の内容や手続き方法を紹介

ボルダリングの壁がある子供部屋
水戸市は茨城県の県庁所在地で、都市機能と自然が共存し、ひたちなか市は豊かな自然に恵まれ、太平洋を望む海岸線が美しい街です。

今回は、水戸市、ひたちなか市の子育て支援制度や助成金をご紹介しますので、マイホームに適した土地を探しをしている方はぜひ参考にしてください。

目 次

水戸市・ひたちなか市はどんな町?

まずは茨城県にある水戸市とひたちなか市の特徴を紹介します。

水戸市の特徴

茨城県庁から望む水戸市の街並み
茨城県の中央からやや東の場所に位置している水戸市は、人口約26万人が生活している街です。茨城県の県庁所在地でもあり、2020年4月に中核市に移行したことをきっかけに様々な市民サービスの向上に取り組んでいます。

市の中心部の近くには「千波湖」があり、遊歩道が整備されているのでウォーキングやジョギングにおすすめのスポットです。すぐ近くには日本三名園のひとつとして有名な「偕楽園」があります。

市内の交通網は、200を超えるバス路線に加え、JR東日本や私鉄の電車路線も整備されており、スムーズな移動が可能です。市外への移動は、常磐自動車道・北関東自動車道などの高速道路のインターチェンジを利用して、周囲の市町村や首都圏にもアクセスすることができます。

参考元:水戸市『水戸市の位置・地勢・気候について』
参考元:茨城県『市町村のデータ(水戸市)』
参考元:水戸市『水戸市中核市移行の概要』
参考元:水戸市移住サイト水戸暮らし『水戸の暮らし』

>>水戸市の土地相場は?地価推移や家づくりのポイントを解説
>>水戸市の治安は?安心して住めるエリアとセキュリティ対策を紹介

ひたちなか市の特徴

茨城県ひたちなか市 ひたち海浜公園見晴らしの丘の満開のネモフィラ
水戸市の北に隣接するひたちなか市は、約15万5千人が暮らしている活気のある街です。人口規模では茨城県内で4番目に大きく、茨城県版の街の住みここち「自治体」ランキングで上位に選ばれたこともあります。

市の東側には国営の「ひたち海浜公園」があり、ネモフィラなどの季節の花々を一年を通して楽しめます。夏には大規模音楽イベント「LuckyFes」が開催されることもあり、市外からも多くの人々が訪れる人気の観光スポットです。

ひたちなか市内は東京都と比べて土地の値段が安いため、庭や駐車場付きの新築住宅を建てる人が多いです。ショッピングモールや大型のホームセンターなどの施設が揃っていて、買い物に困ることはありません。

交通網も整備されており、東京まで電車の特急で約70分、車なら高速道路を使って約90分で移動できます。近くの市町村へのアクセスもしやすく、通勤にもお出かけにも便利です。
なお、隣接する水戸市にある「水戸駅」まで1駅6分と非常に近い場所にあります。

参考元:ひたちなか市移住定住サイト「ひたちなかってどんなところ?」
参考元:ひたちなか市移住定住サイト「住みやすさバツグン!!」

>>ひたちなか市の土地価格相場は?狭い土地でも快適に暮らすヒントをご紹介

水戸市・ひたちなか市の子育て支援制度

仲良く手を繋いで歩く家族のイラスト
子育て世帯が家を建てるなら、自分たちが住むことになる自治体でどのような子育て支援が受けられるか気になるものです。ここからは水戸市・ひたちなか市の子育て支援制度を紹介します。(2023年11月現在)

水戸市の子育て支援制度とは?

水戸市の子育て支援制度は以下の通りです。

子ども医療福祉費助成制度(マル福制度)

子どもが医療機関を受診した際に支払った医療費の一部に対して助成金が支給されます。健康保険に加入しており、水戸市に住民票がある子どもが対象です。茨城県にも類似のマル福制度があり、所得制限によって茨城県の助成を受けられなかった場合は水戸市のマル福制度を利用できます。

自己負担額は、外来診療の場合は1つの医療機関につき1日600円(※上限額・月2回まで)。入院した場合は、1日につき上限300円で月3,000円まで自己負担での支払いがあります。

参考元:水戸市『子ども医療福祉費助成制度(マル福制度)』
参考元:茨城県『医療福祉(マル福)のしくみ』

市民センター子育て広場事業

市民センターに、子育て中の親と子が気軽に集い交流できる「遊び場」を開設しています。地域のボランティアのみなさんがお子さんたちの遊びを優しく見守ってくれます。

参考元:水戸市「市民センター子育て広場事業」

いばらき子育て家庭優待制度

茨城県では、子育て中の家庭を社会全体で応援するための優待制度を実施しています。妊娠中の方や18歳未満の子どもがいる家庭に配付する「いばらきKids Club」カードを協賛店舗等で提示すると、料金割引や粗品進呈等の優待が受けられる制度です。

参考元:水戸市子育てナビ「いばらき子育て家庭優待制度(「いばらきKids Club」カード)」

水戸ファミリー・サポート・センター

子育ての手助けをしたい人(協力会員)と手助けがほしい人(利用会員)を会員として組織化し、地域ぐるみで子育てを支援する活動をしています。

利用料金は1時間700円で、水戸市内に在住または、在勤で、小学生以下のお子さんをお持ちの方が利用会員として入会できます。

参考元:水戸市「水戸ファミリー・サポート・センター」

ひたちなか市の子育て支援制度とは?

ひたちなか市の子育て支援制度は以下の通りです。

医療福祉費助成制度(マル福制度)

子どもや妊産婦・ひとり親家庭・心身に重度の障害がある方が医療機関で支払った医療費の一部を助成する制度です。受給区分ごとに所得制限がありますが、小児マル福については、2023年10月から所得制限が撤廃されました。

自己負担額は、外来診療の場合は1つの医療機関につき1日600円(※上限額・月2回まで)。入院した場合は、1日につき上限300円で月3,000円まで自己負担での支払いがあります。

参考元:ひたちなか市『医療福祉費支給制度(マル福)のご案内』

いばらき子育て家庭優待制度

茨城県で実施している、子育て中の家庭を社会全体で応援するための優待制度で、前述した水戸市でも実施されているものと内容は同じです。

参考元:水戸市子育てナビ「いばらき子育て家庭優待制度(「いばらきKids Club」カード)」

水戸市・ひたちなか市の子育てに関する手当・助成制度

子育て世帯の資金計画
家を建てるのは人生の中でも大きな買い物ですが、その後の子育てにかかる教育費や医療費も子育て世帯にとっては大きな負担です。次は水戸市・ひたちなか市で申請できる子育てに関する手当や助成制度を紹介します。(2023年11月現在)

水戸市の子育てに関する手当・助成制度

水戸市の子育てに関する手当・助成制度は以下の通りです。

みとっこ出産・子育て応援給付金(ギフト)

国において、2022年度第2次補正予算が成立し「出産・子育て応援交付金」が創設されるなか、水戸市では妊婦の方や子育て家庭を支援するため、この交付金を活用し、出産・育児等の見通しを立てるための面談等を行うとともに、「みとっこ出産・子育て応援給付金(ギフト)」を支給しています。

参考元:水戸市「みとっこ出産・子育て応援給付金(ギフト)を支給します」

ひたちなか市の子育てに関する手当・助成制度

ひたちなか市の子育てに関する手当・助成制度は以下の通りです。

ひたちなか市出産・子育て応援事業

ひたちなか市では、国が創設した「出産・子育て応援交付金」に基づき、妊娠時から出産・子育てまで一貫した伴走型相談支援と経済的支援(妊娠届出時・出生届出時を通じて計10万円相当)を一体的に実施する「ひたちなか市出産・子育て応援事業」があります。

参考元:ひたちなか市妊娠・子育て応援サイト「出産・子育て応援事業について」

ひたちなか市子育て世代・三世代同居住宅取得助成金交付事業

茨城県外からひたちなか市へ移住する子育て世代や、市外から転入して三世代同居を始める世帯が、住宅を取得する際にかかった費用を助成金として交付する事業です。

子育て世代の場合は、中学生以下の子どもがいることや夫婦ともに茨城県外の出身であることなどが条件となります。三世代同居家族の場合は、市外から転入して1年以上同居・近居を続けることが条件です。

助成額は、住宅の建築や購入の場合は最大20万円、総額20万円以上の増改築やリフォームを行った場合は、最大15万円です。

参考元:ひたちなか市『≪住宅取得支援≫子育て世代や三世代同居・近居を応援します!』

水戸市・ひたちなか市で住宅を建てるなら「R+houseひたちなか」にお任せ!

白い外壁に木目が映えるシンプルでスタイリッシュな外観
茨城県水戸市とひたちなか市で受けられる子育て支援や手当・助成金について紹介しました。いずれの市も子育てに関する支援や手当・助成金が充実し、街としても子どもを育てやすい環境にあるといえるでしょう。

R+houseひたちなかは、地域の特性やお客様のライフスタイルに合わせた理想の家づくりを目指している工務店です。水戸市やひたちなか市に一戸建ての注文住宅を持ちたいと検討中の方は、R+houseひたちなかへお気軽にご相談ください。

>>水戸市・ひたちなか市で子育てしやすい注文住宅が建てられる「R+house」

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